バラの病気と育て方~冬の間のお手入れとは~

病気には注意~バラを育て方で大切なこと~

バラの病気と育て方~冬の間のお手入れとは~

薔薇

バラがなりやすい病気

バラがなりやすい病気の1つに「黒点病」があります。葉に黒い斑点が出来てしまうことが特徴です。その後黄色くなり、落葉してしまいます。土にいる細菌が雨などで跳ね返り、葉につくことが原因とされています。また「うどん粉病」もバラがかかりやすい病気です。新芽やつぼみの1部に白い粉のようなものがつきます。この白い粉の正体はカビの1種であり、注意が必要です。

バラ育成で気をつけたいポイント

バラ育成の際、毎日花や葉をチェックすることが大切です。病気だと気が付いてから「あっという間に全滅してしまった」という声も多く聞きます。虫がついていたり、病気になった場合には、その箇所をすぐに取り除きましょう。また水やりの最中に、花やつぼみに水を掛けないことも育て方のポイントです。花に直接水を掛けると、しぼんでしまうことがあります。

寒い冬でもバラは大丈夫?

冬はバラにとっての休眠期間です。生育しないため「大丈夫かな?」と考えてしまいがちですが、基本的に問題ありません。しかし、真冬に剪定をすると新芽が寒波にさらされ、弱ってしまいます。剪定は最高気温が10度以上になってから、行うと良いでしょう。また生育中ではないことから、1週間に1回の水やりで充分とも言われています。

バラのアレンジに挑戦

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