品種は多数!初心者でもわかるバラの育て方

植物を育てるとリラックス効果がある

植物を育てるということは自然の中に身を置くということです。風を感じ、日光を感じ、土に触れる生活。植物が育つのを見守り、蕾が膨らんでいくのを見るゆったりとした時間は心を癒してくれるでしょう。

初心者におすすめのバラの品種

no.1

トゲの少ないモッコウバラ

丈夫で育てやすい、初心者向きのバラの代表格がモッコウバラです。トゲが少ないので作業が楽です。黄色い花のものがよく知られていますが、白もあります。

no.2

つる性と木立性があるアイスバーグ

真っ白な花を咲かせるアイスバーグはトゲも少なく、樹形が素直なので、手をかけなくても綺麗にまとまります。

no.3

カップ咲きのピンクの花が美しいピエール・ドゥ・ロンサール

カップ咲きとはその名の通り、カップのような丸い形の花です。クラッシックなムード満点の大きなピンクの花が優雅に咲きます。

no.4

明るい黄色が魅力グラハム・トーマス

ガーデンライターのグラハム・トーマス氏に捧げられたバラです。鮮やかな大輪の花を咲かせ、丈夫でよく育ち、日本では大型化します。

no.5

四季咲きのつるバラアンジェラ

小さな濃いピンクの花がたくさん咲きます。花つきがよく、絶え間なく花をつけるので、長い期間花を楽しめます。

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初心者向けのバラからスタート!品種ごとの育て方

植木鉢

バラの育て方のコツ

バラは日当たりと風通しが良いところを好みます。葉にたっぷりと日光を浴びられるように、樹形を整えて剪定し、風通しも良くしておくことで虫の害も減らせます。育て方のコツは季節ごとの管理を怠らないことです。梅雨時の湿気や真夏の暑さで弱ることもあるので、様子を見ながら、温度や湿度が上がりすぎないようにしてやると元気に夏を越してくれます。冬の間はバラの休眠期なので、剪定をしたり、植え替えたりして次のシーズンの準備をしましょう。

庭にバラ園を作る

バラには2万を超える種類があるので、自分好みの色や形、香りのバラを探す楽しみがあります。バラを選んだら、さっそく育成に取り掛かりましょう。ご家庭の庭にスペースを設けて、バラ園を作り上げるのも良いでしょう。自分のアイディアや工夫次第で、素敵なバラ園を庭に造ることができます。日照条件や花の色、一季咲きなのか四季咲きなのか、どのバラをメインにするのか、建物の壁の色の兼ね合い・・・などなど、あなたに合った素敵なバラ園造りにもぜひ挑戦してみてください。また、良いバラ園にするには土の存在が非常に大切です。バラにとって良い土を用意しましょう。

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